リスク・マネジメント研究会
近年、国際環境、社会環境、市場環境等々、企業、行政、各種法人等、組織を取り巻く経営環境は大きく変化しており、その変化はこれまでに経験したことの無いスピードで進んでいます。その変化を鋭敏に感受し、適切な対応を行うことが組織のトップ(経営者)に問われています。 即ち、変化に迅速かつ適切に対応することが変化の厳しい時代に生き残る最善の策であり、換言すれば「リスク・マネジメント(以下「RM」という)」の優劣が組織の維持発展を左右します。
その対応として、従来から、「環境RM」、「安全RM」、「危機RM」、「コンプライアンスRM」、「カントリーRM」、「事業継続RM(BCM)」等、組織毎に種々のRMが定義(提唱)され、それぞれ個別に運用されていました。
そのような背景の中、2009年11月15日 RMが国際標準(ISO31000)になりました。そのISO31000を研究・教育・普及し、国や地方のあらゆる組織(企業、自治体、病院、学校、協同組合、同業組合、個人等を含む)の価値の創造と保全に役立つ人材の育成を通じ、国際社会の安全・安心・安定ある発展に貢献することを目的に、経済産業省所管・社団法人日本工業技術振興協会(略称JTTAS:
JAPAN TECHNOLOGY TRANSFER ASSOCIATION )主催で、「リスク・マネジメント研究会」を設立しました(2001年1月25日)。
<メンバー募集>
<応募方法>上記の本研究会の趣旨、目的、メリットに賛同され、入会を希望される方は、添付の「研究会加入申込書」に所定事項をご記入のうえ、(社)日本工業技術振興協会へご提出ください。
FAX 03-3597-7889