シニアエンジニアーズクラブ



(施設見学会の紹介)


(社)日本工業技術振興協会に加入している個人会員は、技術士を中心として理系・文系の個人事業者が多くを占めています。協会が行う施設見学は、これらの個人会員の自己研鑽の機会を提供するとともに会員相互の交流・親睦の場を提供することを目的として平成17年4月に発足しました。
施設見学会の名称は、“シニアエンジニアーズクラブ”、略してS-ENGとしていますが、“シニア”は年配者を意味するものではなく、熟達したエンジニアの意味で、また、特に対象者をエンジニアや協会の会員に限定したものではありません。どなたでも参加できます。
シニアエンジニアーズクラブは、会の規約や規則を持っていません。参加者の紳士的な信頼関係のみに依存して運営します。概ね二月に一度の割合で実施しています。交流の場が広がりますし、見学先企業との間でビジネスを作った方もいます。文系・理系を問わずご参加ください。
初めての参加を希望される方は、実施案内をお送りしますので担当理事までメールをください。
                             担当理事:近藤信竹 E-mail :kondou@cea.jp Tel:090-7211-6925


2009年09月07日 JAL 羽田空港 安全啓発センター/整備工場
参加者16名。この頃は、希望者が多く、今回一部の方々はお断りしました。
御巣鷹に落ちた123便の与圧隔壁の構造について建設の方々から色々な異論が出て議論百出。

2009年07月20日 施設見学会 海上保安庁 東京湾海上交通センター
参加者16名、イタリアンレストランで豪華な昼食を摂り、山歩きしたり、海水浴場でビールを飲んだりで、多彩でした。
2009年05月14日 施設見学会 早稲田芸術学校
今回は、埼玉県下のものづくり企業支援の事業が増えてきたため、試験などでサポートして戴くことが予想される埼玉県技術総合センターを中心とした勉強会と、産学連携でお世話になっている早稲田大学のご協力で早稲田芸術学校を見学。その合間を見てSKIPシティで遊びました。技術士会埼玉支部にもお世話になりました。
         
  
埼玉県産業技術総合センター
 試験機器の利用開放
 
  
 早稲田芸術学校
 こんなことをやっているらしい。
当日見られたのは教室だけでした。

SKIPシティにて
パリの街角で撮影。
2009年3月12日 早稲田大学
〇早稲田大学内藤多仲博士記念館(旧自邸)
○早稲田大学先端生命医科学センター
・細胞の遺伝子や蛋白質の特性分析機器など
・水棲動物飼育・実験エリア
・動物手術エリア
参加者:17名

2008年12月19日 トーヨーカネツ竃リ更津事業所ラボ
同社は以前は石油タンクなどのメーカでした。RFID(無線によるID認証技術)を用いた世界規模のSCM(Supply chain management )を対象とした物流システムを見学。ここ数年、RFIDのデータフォーマットや国内での電波の利用規制が定まったことで普及が期待されています。見学だけでなく、利用トレーニングも受け、かなりハードな見学会でした。

2008年10月21日 自然科学研究機構 国立天文台 三鷹キャンパス
天文科学専攻の川口則幸先生から約一時間、天文学の基礎からビッグバンまでみっちり講義で絞られ、ごく簡単な数式で膨張宇宙の説明を受けました。4D プラネタリウムでは月から宇宙の果てまで短い時間で旅をして、全員宇宙酔いに・・。
非公開の重力波測定の研究室も見学。最初に測定した者がノーベル賞とのことでした。頑張ってください。ここにも大学院大学があり、生徒募集中とのこと。 参加者:14 名

2008年8月5日 厚木市 潟買Fルデ緑化資材
このところ「野菜工場」憑いていて、先週は技術士協同組合の有志で大手町の人材派遣会社の「地下の野菜工場」を見学し、野菜と光の関係を勉強。今回は丸紅と提携して有機土壌の市場開拓に乗り出した潟買Fルデ緑化資材を訪問し、野菜と土壌との関係を勉強。暑気払いも兼ねて近くの飯山温泉で一泊。豪華な食事と酒とカラオケで大騒ぎ。思いがけない人の美声に皆びっくり、大いに楽しみました。 参加者:12 名

2008年6月16日 千葉県君津市 新日鉄君津製鐵所
東京八重洲口から君津製鉄所正門までバスで。最大容量の四号高炉の出銑や薄板圧延工程など見学。
難しい質問に案内の女子社員はたじたじの感もありましたが、好評で楽しい見学会でした。
     参加者:15 名

2008年4月17日 茨城県筑西市 メモリーテック株式会社つくば工場
日本工業技術振興協会のつくば事業所とも言える「夢追いサロンつくば」のメンバーのご厄介になりました。厳重なセキュリティ管理にびっくり。Blue-ray 陣営がすんなりと撤退した理由を教えてもらったり、勉強になりました。 参加者:15 名


2008年2月29日 新宿区 早稲田大学 理工学部
ナノ理工学研究機構/先端科学・健康医療融合研究機構大隈タワー15 階 西北の風 で懇親会。
理工学部訪問はこれで何度目か。この頃は大歓迎してくれます。
参加者:7 名

2008年2月18日 甲府市 横河電機 甲府工場
「モノヅクリ・ナイブズ」
センサーのケーシングまで社内製作にびっくり。
参加者:6 名

2007年12月5日 新宿区 早稲田大学 理工学部 航空機部品国産化フォーラム
参加者:7 名
2007年10月12日 市原市 三井造船 千葉事業所
NGH(天然ガスハイドレート)関連技術/造船
所内建造工程/竣工船船内見学
参加者:10 名

竣工船の船首にて撮影

2007年9月4日 つくば市 (独)宇宙航空研究開発機構 JAXA筑波宇宙センター
参加者:10 名
2007年6月13日 横浜市/ 横須賀市 (独)海洋研究開発機構地球深部探査センター(CDEX)
地球深部探査船「ちきゅう」運用部門
同 横須賀本部地球シミュレーターなどの研究部門
参加者:10 名

2007年4月17日 八王子市 (独)都市再生機構 都市住宅技術研究所
住宅実験棟、環境共生実験ヤード、地震防災館、すまいと環境館、居住性能館、集合住宅歴史館など見学
経済成長期を駆け抜けた我々世代にとっては、当時憧れだった2DK の公団アパートの実物展示は感慨深いものがありました。
参加者:7 名

落下実験棟

2007年2月26日 新宿区 早稲田大学理工学部 各務記念料材技術研究所数研究室 一般公開
大学は私達のために立席パーティを用意して大歓迎してくれました。
参加者:15 名

各務研の場所案内図

2007年2月6日 横浜市 ケーブル敷設船“ケイディディオーシャンリンク”号
船主:KDDI/運行管理:商船三井
海底地震でバシー海峡の海底ケーブルが7本も切断されて、全世界のケーブル敷設船を総動員するような多忙な時期でした。たまたま補給のために帰港して内航船資格に変更してくれましたので、急遽見学会を催しました。
(外航船資格だと一人ひとりの船陸交通の許可取得など手続きが大変)
断層に沿ってケーブルの全部が破断したとのことでしたが、どういうメカニズムになっているのでしょう?
この修復の仕事で世界の一探査・修復技術を誇る日本船は大活躍しているとのことでした。
参加者:10 名
(船の写真は三菱重工製品情報より借用:
http://www.mhi.co.jp/products/detail/cable_layer_kdd_ocean_link.html)

2006年12月21日 江東区 日本環境安全事業 PCB 処理施設
すぐ近くの大江戸温泉での忘年会兼親睦会は参加者に大好評でした。世話人としては苦労の甲斐がありました。
参加者:13 名

2006年11月21日 大宮市 (独)農食研究機構生研センター 農業機械化・自動化、開発施策
欧米などの大規模農場とは異なり、我が国の狭い農地での労働集約型農業を機械化するのは大変なんだと、参加者全員が感じ入った次第。
参加者:9 名
2006.08.25 文京区/加須市 フリージアマクロス竃{社/加須工場
プラスチックリサイクル、プラスチック押出成型製造工場
創業者会長は東京都青ヶ島の出身で、そこで焼いた塩など色々なお土産まで戴き、全員大感激。
参加者:12 名

2006年6月29日 相模原市 (独)職業能力開発総合大学校 通信工学研究室、福祉、機械など
この見学会を切っ掛けに、本学と某医科大学との学々連携の研究会設立に至りました。
参加者:8 名
2006年4月19日 つくば市 (独)農食研究機構 環境技術研究所/食品総合研究所
参加者:9 名
2006年2月16日 江東区 清澄公園/(独)東京海洋大学 越中島キャンパス
海事システム工学科:海事交通共同研究センター、GPS 運用、操船シミュレータや明治丸など、普段見慣れないものを色々見学。健康のために清澄公園の散策も入れました。
参加者:10 名

2005年12月10日 厚木市 潟Aマダ 実証加工センター
最新プレス加工技術など。
参加者:11 名

2005年10月24日 東村山市 森永乳業 多摩工場/大和工場生産工場 食品安全管理、省エネ対応施策
食品会社の社会的責任意識の高さに感銘しました。当初、立川駅の北の昭和の森公園の散策も計画に入れていたのですが、工場側が非常に熱心に対応してくれて、時間がなくなり飲み屋に直行。
参加者:10 名
2005年9月8日 川崎市 兜x士通技術研究所
ロボット、インターネット応用など最近話題の開発課題を多々見学。先週、動いたばかりの相撲の四股を踏むソフトを入れたロボットも紹介、このロボットは研究用プラットフォームとして大学などの研究機関に売り出されて、ロボット研究に活躍しています。
参加者:13 名

2005年7月5日 横須賀市 (独)防衛大学校 スターリングエンジン、セラミック研究室、その他
スターリングエンジンは製音声を生かして潜水艦に試搭載するとのこと。セラミック研究室は、参加者の中に室長と懇意な方がたまたまいて、研究室招待された。
参加者:10 名

2005年4月14日 文京区 小石川後楽園 発会式/懇親会
桜の花が咲いているうちにやりたいとの希望があったが、宴席の園内の函徳亭の都合で間に合わず。それでも宴席は喧々諤々の大盛会で、飲み代もチョー予算オーバー。今後の運営が大いに心配。
参加者:10 名
(画は文京歴史館から借用:http://www.city.bunkyo.lg.jp/rekishikan/event/h18_1021.html