次世代画像入力ビジョンシステム部会


−ELECTRONIC IMAGING−VISION SYSTEM−


部 会 長:相沢 清晴 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 教授
副部会長:長谷川 伸 電気通信大学 名誉教授
顧  問:木内 雄二 拓殖大学   名誉教授
運営委員:志村 達哉 (株)ジェイエイアイ コーポレーション 顧問
大地 成治 ゾーランジャパン(株)代表取締役社長
安藤 隆男 静岡大学 名誉教授
竹村 裕夫 (株)オクト映像研究所 代表取締役
中村 信男 ソニー(株)マイクロシステムネットワークカンパニー
      イメージセンサーカンパニー マネージャー
浜本 隆之 東京理科大学 工学部 電気工学科 助教授
川人 祥二 静岡大学電子工学研究所 教授


当部会は、社団法人 日本工業技術振興協会のR&D事業の一環として設置されたもので、会員企業・事業所の画像入力・ビジョンシステム技術の高度化、複合化、国際化を促進することを目的としています。

(1) 設立趣旨
 テレビジョンに始まる画像情報は、現在ではマルチメディア、MPEG、インターネット、デジタル放送、医学応用、FA、デジタルカメラなど幅広く利用されるに至っています。人間が常日頃、眼から取り入れている画像情報は、全情報の90%にも及ぶものと言われており、今後のIT社会の進展に伴って画像の利用、応用は、一層拡大し、高度化していくものと考えられます。
画像情報処理にとっては、入力される画像データの良否が機器やシステムの死命を制することにもなりかねません。そのため、画像情報の入り口である画像入力技術の果たすべき責任は極めて重大といえます。画像入力技術は、従来からのCCDに加えCMOSセンサが出現するトピックがあり、また応用とのつながりも一層強くなってきています。
こうした画像応用の発展に対して、新しい画像入力デバイスとこれを使った画像信号処理、そしてそれらを総合して機能を発揮させるビジョンシステムの各発展段階での連帯が必ずしも十分でなかったため、開発に無駄な資金や労力を要したり、余計な時間がかかり、時には不本意な結果に終わることもありました。
そこで、この部会では画像入力デバイス、画像信号処理そしてビジョンシステム化の各段階で、画像デバイスの使い方や実装技術等も含めて、実際的な技術を高めるとともに、これらを総合するシステムの立場から画像入力技術を高度化してゆき、さらに、自由な発想による新しいビジョンシステムと、それに対する画像入力技術の開発を論議して、将来への的確な方向付けをすることを設立の趣旨としています。

(2) 事業の計画
 定例部会研究会を原則として隔月に行います。タイムリーなテーマについて講演会、セミナー、パネル討論、見学会等を開催し、また技術討論会も開催します。

(3) 当部会の現況
平成15年度の部会幹事(部会長、運営委員)及び平成15年度の活動(定例会)の状況を別表に提示します。
 
(4) 会則概要 
会  員:別に定める会費を納入し、メンバーとして登録された事業所         
客  員:技術交流のための招聘した専門家等
会  費:入 会 金  30,000円
     年 会 費 200,000円
運営委員会:
 部会長・副部会長・顧問・運営委員を以て運営委員会を構成し、部会の事業計画・収支予算並びに事業及び収支報告を作成し、部会運営上の基本的事項を審議する。
部  会:
 定例部会は原則として隔月に開催する。必要に応じて分科会を設置し、専門事項につき調査検討することができる。
期   間:原則として2年とし、技術部会継続に就いてはその時点で検討する。

(5) お申し込み要領
@ 委員会にご加入のお申し込みは、添付の部会加入申込書に必要事項をご記入の上、下記事務局宛に郵送してください。
A 委員会には各事業所(工場、研究所、事業所など)ごとに加入できます。
B 委員会に加入される事業所は、委員会に出席する担当者1名を登録代表者として届け出て下さい。
C その他、詳細は事務局へお問い合わせ下さい。

(6) 事務局
 105-0003 東京都港区西新橋1丁目5番5号 本田ビル3階
 社団法人 日本工業技術振興協会
 事務局長 上ノ山 守
 TEL 03-3597-7888 FAX 03-3597-7889

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